明日の準備
明日はお別れ遠足です。そして6年生を送る会です。今日は5年生が最終リハーサルをしていました。明日はいよいよ本番です。天気は心配ですが、6年生との思い出をたくさん作りたいと思います。
明日はお別れ遠足です。そして6年生を送る会です。今日は5年生が最終リハーサルをしていました。明日はいよいよ本番です。天気は心配ですが、6年生との思い出をたくさん作りたいと思います。
今日は本校のICT授業を紹介します。6年生理科「人と環境」の授業ではグループでロイロノートを使って調べ学習をした内容を発表しました。普段からタブレットを使ったまとめや発表をしている6年生は、写真やグラフ、イラストを交えて分かりやすく発表しました。「さすが6年生だな」といつも感心しています。
1年生はICT支援員の先生の授業です。ビスケットというソフトを使い、イラストを動かしながらオリジナル弁当を作ったり、コーンや魚を縦や横に移動するプログラミングに挑戦していました。「楽しい」「すごーい」など、目をキラキラさせながら挑戦していました。各学年に応じたICTの取組で成長することを感じました。
3・4年体育科の授業では跳び箱に挑戦しています。今日は高さを変えた跳び箱で開脚跳びをしていました。跳び箱は跳ぶときの目線が大切です。4年生女子のお手本を参考に何度も練習しました。
川小は「スポーツクラブ」「レクリエーションクラブ」「ハンドメイドクラブ」の3つがあります。今日は今年度最後のクラブ活動でした。そして来年度から参加する3年生にクラブの様子を紹介したり、参加してもらったりしました。今日も楽しいクラブ活動になりました。
今日も美味しい給食でした。川之石小では、食器等の片付けや台拭きを高学年が交代でしてくれています。リフト当番と言います。今日から4年生の見習い期間が始まりました。先生方と6年生がてきぱき段取りよく作業する様子を4年生が見学しました。4月からは卒業する6年生の代わりに4年生が頑張ります。先輩の素晴らしいところを見習ってくださいね。
今年度最後の参観日でした。4年生は10歳式、5年生は大塚製薬の方の授業、それ以外の学級は発表を中心に授業を行いました。川小っ子の成長と頑張りを見ていただけたのではないでしょうか。お越しくださり、ありがとうございました。
6年生は保内福祉会館で現地学習会をしていただきました。これは毎年6年生が人権・同和教育の観点で、卒業前に保内福祉会館で学習する活動です。「差別やいじめをなくすために」「みんなの人権を守るために」をテーマに、身近な差別だけではなく、差別の歴史や日本国憲法などの法律、世界にある人権侵害や差別などについてもしっかり学習しました。今日の学びをこれからの生活に生かしてほしいと思います。保内福祉会館の職員の方、ありがとうございました。
4年生理科の授業では1年間のまとめをしています。まとめテストに向けて自分たちで大切なポイントをいれた問題を作りました。かっこ抜き問題や3択問題など、工夫して作り、みんなで解きました。その後小テストをしましたが、いつもよりできている人もいました。次回はまとめテストです。今日の学習も思い出しながら、しっかり復習をしましょうね。
今日は低学年の給食の準備の様子を紹介します。2年生は手際よく準備していました。さすがですね。1年生も2年生に向けて自分たちで準議することに挑戦しています。スムーズにできてきました。今日の給食も美味しかったです。給食センターのみなさん、いつもおいしい給食を作ってくださり、ありがとうございます。
今日は4年生が「ゆめいろぽけっと」のみなさんの読み聞かせを聞きました。絵本やペープサート、歌も交えながら楽しく聞きました。最後に保内図書館から持って来ていただいた本を読みました。いつも楽しい読み聞かせをありがとうございます。
6年生理科の授業ではプログラミングに挑戦です。ICT支援員の先生に丁寧に教えていただきました。プログラミングは①順次②繰り返し③分岐だそうです。今日は特に①と②について教えていただきました。6年生はみんなきちんと理解し、どんどん課題をクリアしていました。中には自分で工夫したプログラミングをした児童もおり、みんなの前で発表してくれました。さすが6年生!と感心しました。
5年図工科では、針金で思い思いの作品作りをしました。様々な色の針金を使って作品を作りました。ペンチを使ったり、ぐるぐるにまいたり、作品を立てたりと工夫しながら作ることができました。
川小タイムでは、児童会役員選挙を行いました。現児童会の進行のもと、5年生3名の候補者が選挙公約を堂々と発表しました。その後選挙を行いました。選挙の後はいつものように6年生が完璧に片づけをしてくれました。いつも頼りになる本校自慢の6年生です。卒業まで残り1か月あまりになりました。5年生を中心に6年生のバトンを引き継いでいきましょう。