防災授業(5年)
2025年11月20日 18時22分
5年生は八幡浜市危機管理室の方をお呼びし、日本の様々な災害について学習しました。西日本豪雨や昨年度の雪、火山などさまざまな被害について知りました。そしてその被害は日本中で起きていることを体感しました。今後しっかりと学習し、自分たちに何ができるかを考えていきます。
5年生は八幡浜市危機管理室の方をお呼びし、日本の様々な災害について学習しました。西日本豪雨や昨年度の雪、火山などさまざまな被害について知りました。そしてその被害は日本中で起きていることを体感しました。今後しっかりと学習し、自分たちに何ができるかを考えていきます。
金曜日に行われる市内音楽発表会に向けて4~6年生は音楽の時間や放課後を使って、音楽部の先生のご指導のもと、練習を頑張ってきました。今日は全校児童、先生方にリハーサルを兼ねて披露してくれました。3年生が一人一役で司会や、はじめの言葉、励ましの言葉等を堂々と行ってくれました。歌は今まで聞いた中で一番心を打ちました。いよいよ明後日が本番です。会場中に川小っ子の歌声を響かせてくれると思います。がんばれーーー!
4年生理科の授業では「水の3つの姿」の学習をしています。今日は「ふっとうした水から出るあわをしらべる」学習をしました。水をふっとうさせ、その泡で袋をふくらませ、その後火を消してどうなるかを調べました。「先にくもってからふっとうした。」「袋に入った水蒸気が水滴になった」など観察した内容を発表しました。今回は液体から気体になり、液体に戻る実験をしました。しっかりと観察をすることができました。
5年社会の授業では自然環境の授業を学習していました。地図帳で10年以内に自然災害が起こっている都道府県を色鉛筆で塗りましたが、ほとんどの都道府県で災害が起こっていることが分かりました。これから教科書や調べ学習などを行い、しっかりと学習していきます。
11月末に行われる学芸会に向けて、今週水曜日から体育館での練習が本格的に始まりました。この写真は4年生の練習風景です。内容はまだ秘密です。どの学年も張り切って練習をしています。本番を楽しみにしてくださいね。
3年生は体育館で消防署の方にいろいろ教えていただきました。消防署に電話をかける練習をしたり、防火服を着たり、煙体験をしたりしました。最後に消火器を使う練習をしました。普段できない体験をすることができました。消防署のみなさん、ありがとうございました。
午後から芸術・文化体験事業があり、クラシック演奏講演がありました。全校児童が参加しました。ピアノ・ヴァイオリン・チェロを演奏する3名の方の演奏を聴きました。きれいな音色にいやされ、好きなところで演奏を聴き、指揮者を体験した児童もいました。最後に「ありがとうの花」を演奏に合わせて歌いました。本物にふれた素敵な時間になりました。ありがとうございました。
6年理科の学習では、「火山の噴火や地震と私たちのくらし」の学習をしました。教科書に八幡浜市役所が防災避難ビルとして掲載されていましたので、本校の中や周りの防災掲示を探しました。校舎入口の海抜表示や正門にある防災ビルや避難所の案内板、おわんにある避難用の掲示を確認しました。災害はいつどこで起きるかわかりません。今回の学習で町の様々な掲示に注目してくれるとうれしいと思います。
3年生は八幡浜消防署に見学に行きました。仕事についての説明を受けた後、救急車の見学や放水体験や消防の服を実際に着ました。普段できない学習ができました。今度は川之石小に来ていただき、違う学習も計画しています。しっかりと学習します。
6年生は中学校部活動の地域展開についての説明を受けました。保内中学校と八幡浜中学校が合同になり、八幡浜市の中学校部活動に向けてどのように進んでいるのか、そのメリットなどについての説明を受けました。今後の動きにも注目していきたいと思います。説明をしていただき、ありがとうございました。
1時間目に日赤奉仕団、みなせの職員の方、4年生がリバーサイド花壇の花植えをしました。4班に分かれて日赤奉仕団の方に教えていただきながら花を植えました。「どの花を植える?」「先に置いてから植えるといいよ」など会話しながら花を植えました。みんなで協力して、あっという間に植え終わりました。日赤奉仕団の皆さん、みなせの職員さん、ありがとうございました。これからしっかりとお世話をしていきます。
6年生は保健センターの方を講師にお招きし、「こどものSOS話し方教室」の授業を受けました。悩みや困った時に気持ちを軽くする方法や友達が辛そうにしていたらどうしたらいいかを自分で考えたり、友だちの意見を聞いたりしました。講師の先生からは自分の思いを言葉にしてみるというアドバイスをいただきました。辛いときは優しい友達、頼りになる先生方、支えてくれる家族、その他にもたくさんの人がいます。そのことも感じた授業になりました。